10月16日(金)
昨年に続き、東京国際ピアノコンクールで審査を担当させていただきました。
今回も大学生、プロフェッショナル、マスターズ部門でしたが、
会場は江戸川区の小松川さくらホールでした。よくコンクールの会場として
使われているので、名前は知っていましたが、伺ったのは初めて。
ホールに到着して間もなく、緊急地震速報が鳴り、施設内でのアナウンスが
「巨大地震が発生しました!」という内容だったので、大変驚きました。
間もなく誤報だったということがわかり、ホッとしました。
コンクールは13時開始で、大学生→プロフェッショナル→マスターズと
休憩をはさみながら滞りなく進行し、予定通り19時に終了。長丁場でしたが、
演奏を聴きながら講評を書くのに集中していたからか、意外にも疲れを感じる
ことなく乗り切ることができました。部門ごとに評価基準は違いますが、
総じてレベルの高い演奏を聴かせていただけたこともあるかもしれません。
ここから本選に進まれるのは約半数ですが、納得の審査結果でしたので、
気持ちよく帰宅の途につくことができました。とても親切に接してくださった
お二人の先生方にも感謝しております!





