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	<title>mitsuko-blog &#187; 旅行</title>
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	<description>Just another 松本美都子ピアノ教室サイト site</description>
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		<title>軽井沢プリン</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2014 05:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[週末、軽井沢へ行ってきました。天気が良かったので、レンタサイクルをして、中軽井沢、南軽井沢、旧軽井沢を廻りました。とっても気持ちよかったです(^^)　写真は、偶然出会った美味しいスイーツ。全国お取り寄せスイーツランキング [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/09/3183c7.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-10" src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/09/3183c7.jpg" alt="3183c7" width="300" height="168" /></a></p>
<p>週末、軽井沢へ行ってきました。天気が良かったので、<br /><br />レンタサイクルをして、中軽井沢、南軽井沢、旧軽井沢を<br /><br />廻りました。とっても気持ちよかったです(^^)<br /><br />　写真は、偶然出会った美味しいスイーツ。<br /><br />全国お取り寄せスイーツランキングで第1位を取得したことが<br /><br />あるものだそうです。お値段はケーキ並みでしたが、東京でも<br /><br />味わいたい！と買って帰りました。<br /><br />旧軽井沢カフェレストラン「パオム」の軽井沢プリン、<br /><br />ミルキー生チーズ、生マシュマロです。</p>
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		<title>ウィーン滞在記⑦</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 04:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[⑦ヨハネス・クロプフィッチ教授　今回の滞在で私がレッスンをお願いしたのは、ウィーン市立音楽院教授のクロプフィッチ先生でした。御年53歳。オーストリア人で私の母校・ウィーン国立音楽大学の卒業生でいらっしゃいます。20歳の頃 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-21 alignnone" src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/04/316e0e.jpg" alt="316e0e" width="300" height="224" /></p>
<p>⑦ヨハネス・クロプフィッチ教授<br /><br /><br />　今回の滞在で私がレッスンをお願いしたのは、<br /><br />ウィーン市立音楽院教授のクロプフィッチ先生でした。<br /><br />御年53歳。オーストリア人で私の母校・ウィーン国立音楽大学の<br /><br />卒業生でいらっしゃいます。20歳の頃、プライベートでレッスンを<br /><br />お願いしていた故ハンス・グラーフ教授のアシスタントもされており、<br /><br />また、私の恩師・原佳大先生のクラスメイトでもあったということを<br /><br />お聞きしていたため、今回、是非シューベルトのレッスンをお願い<br /><br />したい！と思いました。レッスンの準備が間に合っているとは言えない<br /><br />状態ではありましたが(-_-)、ありがたくも大変高い評価を頂戴し、<br /><br />丁寧且つ有意義なレッスンをしてくださいました。3回のレッスンは<br /><br />とても楽しくて、あっという間でした。　先生は妹さん、弟さんと共に<br /><br />結成したピアノトリオ「Jess Trio」(HP:http://www.jess-trio-wien.at/)<br /><br />の演奏活動や音楽院でのレッスン、管理職としての仕事で大変<br /><br />お忙しい生活のなか、毎日の練習(最低2時間)は欠かさず！、<br /><br />4人のお子さんも立派に育てていらっしゃいます。<br /><br />一番上の息子さんはヴァイオリニストで、若干16歳にして<br /><br />ORFオーケストラのコンサートマスターをされているとか！！<br /><br />まぁ、日本ではそういうことは許されないとは思いますが、<br /><br />オーストリアではそうやって才能ある若者を育てて行くんですね。<br /><br />真ん中のお嬢さん二人はチェロとピアノだったかな？<br /><br />末っ子のヤコブ君には、偶然演奏会でお会いしました。<br /><br />まだ8歳ということでしたが、きりっとしていてお行儀良く演奏に<br /><br />耳を傾けていました。ヤコブ君はこれまた才能あるピアニストのようで、<br /><br />ベーゼンドルファー社主催のコンサートに出演したりしている<br /><br />そうです。可愛い顔写真入りのパンフレットをいただきました(^^)<br /><br />今や音楽家一族となっておられますが、先生のご両親は法律家<br /><br />だったそう。長男である先生は、法律を勉強することを強いられ、<br /><br />ウィーン大学で法学の博士号を取得されたものの、<br /><br />最終的には音楽家としての道を選ばれたそうです。<br /><br />何処も長男は大変ですね～。<br /><br />他にも、別荘のお話や趣味のワイン作りのお話などお聞きしましたが、<br /><br />どれもため息の出るような話ばかりでした～。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウィーン滞在記⑥</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 09:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[⑥ベルヴェデーレ宮殿　ベルヴェデーレ宮殿内は美術館になっていて、クリムトやシーレの絵を見に行きました。こちらは4区にあり、私達が滞在していたアパートから近かったです。内部は昔とはだいぶ変わったようで、近代的な雰囲気になっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-29" src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/04/30b582.jpg" alt="30b582" width="300" height="168" /></p>
<p>⑥ベルヴェデーレ宮殿<br /><br /><br />　ベルヴェデーレ宮殿内は美術館になっていて、<br /><br />クリムトやシーレの絵を見に行きました。<br /><br />こちらは4区にあり、私達が滞在していたアパートから近かったです。<br /><br />内部は昔とはだいぶ変わったようで、近代的な雰囲気に<br /><br />なっていました。クリムトの絵も昔はもっと間近に見ることができた<br /><br />ように思うんですが、今はガラス越しにしか見られないんですね(-_-)<br /><br />なんだかがっかりしてしまいましたが、玄関に飾る絵を一つ購入して、<br /><br />外へ。ここは上宮と下宮の間が広くて良い眺めです。<br /><br />散歩後は、夜のバレエ(白鳥の湖)に備えてアパートに戻りました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ウィーン滞在記⑤</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 08:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[⑤中央墓地 ベートーヴェンのお墓も絶対にはずせないという娘の希望で 中央墓地へ。市電71でリンクから行くこともできますが、 時間がかかるので、途中まではＵ３(地下鉄)で行きました。 この日も天気が良くて、なにより暖かかっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/30b581.jpg" alt="30b581" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-35" />
<br />
<br />

⑤中央墓地<br />
<br />
<br />
ベートーヴェンのお墓も絶対にはずせないという娘の希望で<br />
<br />
中央墓地へ。市電71でリンクから行くこともできますが、<br />
<br />
時間がかかるので、途中まではＵ３(地下鉄)で行きました。<br />
<br />
この日も天気が良くて、なにより暖かかったのが幸いでした。<br />
<br />
何せ広々しているので、寒い日に行くと辛い場所です(^^;)<br />
<br />
広い中央墓地ですが、作曲家のお墓はまとめて配置して<br />
<br />
くれているので助かります。周りには小花が咲いていて、<br />
<br />
まるで公園のような明るい雰囲気です。ここには、モーツァルト、<br />
<br />
ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、ブルックナー<br />
<br />
などの超有名な作曲家の他、ヨハン・シュトラウス父子やヨーゼフ・<br />
<br />
ランナーなどウィンナワルツの本家達のお墓もあります。<br />
<br />
ここも、24年前に訪れた時は感激したな～。<br />
<br />
何せ日本の高校生だった私にとっては、楽譜の中で見る名前<br />
<br />
くらいにしか思っていなかったので・・・。<br />
<br />
上の写真はブラームスのお墓です。<br /><br />


]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン滞在記④</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 08:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[④ベートーヴェンの遺書の家 　今回のウィーン滞在で、娘がどうしても行きたいと言ったのは ベートーヴェンゆかりの場所でした。 私は毎日の練習と1週間に 3回行われるレッスンでかなり忙しかったので、すべてを廻るのは 無理でし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/30b580.jpg" alt="30b580" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-39" />
<br /><br />

④ベートーヴェンの遺書の家<br />
<br />
<br />
　今回のウィーン滞在で、娘がどうしても行きたいと言ったのは<br />
<br />
ベートーヴェンゆかりの場所でした。 私は毎日の練習と1週間に<br />
<br />
3回行われるレッスンでかなり忙しかったので、すべてを廻るのは<br />
<br />
無理でしたが、19区の美しい景色を見せずに帰るわけには<br />
<br />
いかないということで、この日は「遺書の家」へ。<br />
<br />
ホイリゲ街で有名なグリンツィング近くに住む友人を訪ねた足で<br />
<br />
向かいました。今年のウィーンは暖冬だったそうで、3月でも薄い<br />
<br />
上着で充分でした。一足早く訪れた春らしく、若葉が美しかった。<br />
<br />
グリンツィングからバスに乗り換えて4つほどの停留所で下車し、<br />
<br />
徒歩で遺書の家へ向かう途中、Beethovengang(ベートーヴェンの<br />
<br />
小径)で記念撮影しました。上の写真です。<br />
<br />
遺書の家は24年前、私が初めて訪れた時とほとんど変わって<br />
<br />
いないようでした(私の記憶が確かであれば・・・ですが(^^;)<br />
<br />
中庭のある小さな普通のアパートで、バス通りから少し奥に入った<br />
<br />
所なので静かです。娘はデスマスクの小ささに驚いていました。<br />
<br />
たしかに、ベートーヴェンさんは意外なほど小さなお顔です。<br />
<br />
夏の間、この静かな場所でさまざまな作品を書いたんだな～と<br />
<br />
思いながら、外へ。もう一つ行かなければならないのが散歩径です。<br />
<br />
小川を眺めながら少し歩きました。あんまり歩くと大変かな？<br />
<br />
そろそろバス停に向かおうかと思ったあたりに遊具のある公園が<br />
<br />
ありました。娘はすごい勢いで走って行き、しばらくの間狂ったように<br />
<br />
遊んでいました(笑)。地元の子供達も来ていたので、<br />
<br />
言葉は発しませんでしたが、一緒にシーソーに乗ったりして、<br />
<br />
国際交流(?)していました(^^)<br /><br /><br />



]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン滞在記③</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 06:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[③ウィーン楽友協会資料室 　ウィーン楽友協会資料室室長のオットー・ビーバ先生の レクチャーを受けてきました。エレベーターで上の階へ向かい、 一般人は立ち入りできない場所へ。 今回、私が10年ぶりに参加 したウィーン・メロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/30b57f.jpg" alt="30b57f" width="300" height="220" class="alignnone size-full wp-image-42" />
<br /><br /><br />

③ウィーン楽友協会資料室<br />
<br />
<br />
　ウィーン楽友協会資料室室長のオットー・ビーバ先生の<br />
<br />
レクチャーを受けてきました。エレベーターで上の階へ向かい、<br />
<br />
一般人は立ち入りできない場所へ。 今回、私が10年ぶりに参加<br />
<br />
したウィーン・メロス音楽セミナーは開講して15年ほどになりますが、<br />
<br />
こちらでレクチャーを開くのは2度目とのことでした。 その記念すべき<br />
<br />
2度目に遭遇することができたのは幸運でした。<br />
<br />
　ビーバ先生が私達に見せてくださったのは、なんと！モーツァルト、<br />
<br />
ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスの自筆譜です。<br />
<br />
白い手袋をはめ、箱からうやうやしく出されるものの、<br />
<br />
ガラスケース越しではなく、目の前にあるのはまさに本物！<br />
<br />
先生は、モーツァルトから順番に譜面を見ながら、<br />
<br />
作曲家それぞれの作曲のプロセスを説明してくださいました。<br />
<br />
　中でもおもしろかったのは、シューベルトの譜面です。<br />
<br />
彼の死後、友人達が自筆譜を少しでも欲しいと言い、<br />
<br />
なんと！譜面を切り刻んで1片ずつ分け合ったといいます。<br />
<br />
そのばらばらになった譜面のかけらを、楽友協会では、<br />
<br />
これまで地道に収集してきたとか・・・。一番最近見つかった1片は、<br />
<br />
オークションにかけられたそうですが、かなりの高値をふっかけられ、<br />
<br />
それでもやむなく、ビーバ先生の前任者の方が競り落としたそうです。<br />
<br />
楽譜を読む上で大事なのは、残すところあと1片だそうで、<br />
<br />
先生は今も、その1片を手にした人が楽友協会を訪れてくれることを<br />
<br />
願っているそうです。 まったく気の遠くなるようなお話でした。<br /><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン滞在記②</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 09:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[②キッズコンサート 　今年はちょうどウィーン楽友協会の地下ホール創設10周年記念 でした。 私が留学していた当初にはなかった地下ホール、 イベント会場がいくつかできていて、さまざまな催しをしている ようです。 　今回は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/30b47a.jpg" alt="30b47a" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-45" />
<br />
<br />

②キッズコンサート<br />
<br />
<br />
　今年はちょうどウィーン楽友協会の地下ホール創設10周年記念<br />
<br />
でした。 私が留学していた当初にはなかった地下ホール、<br />
<br />
イベント会場がいくつかできていて、さまざまな催しをしている<br />
<br />
ようです。<br />
<br />
　今回は、日曜日の午前中に開催していたキッズコンサートに<br />
<br />
出かけてきました。 ケーキ付きコンサート&quot;Kling Klang&quot;です。<br />
<br />
こちらはピアノ・バイオリン・ファゴットという珍しい楽器の組み合わせ。<br />
<br />
モーツァルトの姉ナンネルが出てきて、進行をつとめていました。<br />
<br />
パーティーをしていたら、いろいろな人からプレゼントが届くという<br />
<br />
ストーリーです。中でもおもしろかったのはハイドンからのプレゼント<br />
<br />
だという「かつら」。 当時はかつらをかぶるのが習慣でしたが、<br />
<br />
かつらをかぶって演奏するのは暑いのよね～、ふーふー、<br />
<br />
それに頭がかゆいわ～、なんていうのを皆で歌いました(笑)。<br />
<br />
小さな楽器が皆に配られ（私達は、木片にビール瓶の蓋が<br />
<br />
取り付けられた楽器(?)でした。 ジャラジャラ鳴らしながら、<br />
<br />
トルコ行進曲(ベートーヴェン)のピアノ演奏に合わせたのも<br />
<br />
楽しかったです。<br />
<br />
あの「前打音」がどういう音なのか、皆よくわかったことでしょう！<br />
<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン滞在記①</title>
		<link>https://ssl.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/?p=72</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 09:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[　3月21日から10日間、ウィーンに滞在してきました。 滞在中に経験したことをいくつか書き留めておこうと 思います。 ①「シェーンブルン宮殿　子供ミュージアム」 シェーンブルン宮殿「子供ミュージアム」のガイドツアーに 参 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/30b4ea.jpg" alt="30b4ea" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-73" />
<br /><br />

　3月21日から10日間、ウィーンに滞在してきました。<br />
<br />
滞在中に経験したことをいくつか書き留めておこうと<br />
<br />
思います。<br />
<br />
①「シェーンブルン宮殿　子供ミュージアム」<br />
<br />
シェーンブルン宮殿「子供ミュージアム」のガイドツアーに<br />
<br />
参加しました。 このツアーの参加対象年齢は6才以上。<br />
<br />
予約制となっているため、日本にいるうちにネット予約をして<br />
<br />
おきました。　15時～のツアーに参加していたのは、<br />
<br />
オーストリア人の姉弟とウチの娘だけ。　当然ではありますが、<br />
<br />
説明はすべてドイツ語だったので、娘には私が通訳をしながらの<br />
<br />
参加となりました。　今回のテーマは、ハプスブルグ家の師弟が<br />
<br />
当時どのような生活を送っていたのかを知るというもので、<br />
<br />
まずはシェーンブルン宮殿の模型を眺めながら、<br />
<br />
ガイドさんの説明を聞きました。　全体の部屋数が307(!)あり、<br />
<br />
王家の子供たちは各自、自分の部屋を5～6個所有していた<br />
<br />
そうです。　次は、マリアテレジア女帝の子供たちのお話。<br />
<br />
マリアテレジア女帝には16人の子供がいました。<br />
<br />
子供たちの中でも有名なのは、フランス王室に嫁いだ悲劇のお后<br />
<br />
マリー・アントワネットですね。　彼女もそうですが、他の王女も<br />
<br />
ほとんどがマリア・＊＊＊という名前なんですね。<br />
<br />
これは、厳格なカトリック教徒であったハプスブルグ家の習わしで、<br />
<br />
子供たちの名前の初めに、キリスト教の聖人の名前を使ったため<br />
<br />
だそうです。　特に、女性の聖人は少ないため、聖母マリアの名前が<br />
<br />
多用されました。<br />
<br />
　次は、マリア・テレジア女帝とその夫フランツ1世とその子供たちの<br />
<br />
肖像画の前へ。　床に描かれた星の上に立つ若い王子は皇太子。<br />
<br />
一家の中でもっとも大切な存在であることを示しているんだとか。<br />
<br />
他に、身分の高い人を示す赤い色がどのように絵の中に<br />
<br />
使われているかを見ていきました。　赤は、マリア・テレジアのマント、<br />
<br />
そして、フランツ1世と皇太子の靴の「かかと」に使われていました。<br />
<br />
「かかと」とはおもしろい発想ですね～。<br />
<br />
絵を見ながら、描かれている動物についてのお話もありました。<br />
<br />
猿と犬(今は絶滅してしまった種だそう)が描かれていて、<br />
<br />
いろいろな物を収集するのが好きだったフランツ1世の希望で<br />
<br />
描かれたそうです。　王家の繁栄を強調する意味もあった<br />
<br />
と言われています。　絵の中には、ベビーカーのような乗り物に<br />
<br />
乗っている幼児がいて、頭が黒いことにも注目しました。<br />
<br />
この黒い物はヘルメットのような物で、幼子の頭を守るために<br />
<br />
かぶらせていたとか。　少し大きな王女の背中にはリボンのような<br />
<br />
物がつながれていました。　これは、迷子にならないように使用<br />
<br />
されていたようです。　ヨーロッパでは、博物館などの広い場所で<br />
<br />
紐につながれた子供を見かけますが、今も昔も同じなんですね～。<br />
<br />
　続いて子供部屋へ。 壁の全面に、海と森林が広がる風景が<br />
<br />
描かれていました。まるで南国に来たかのような気持ちにさせる<br />
<br />
ほど見事な絵でした。部屋の中にあるベッドは、エリザベート王妃の<br />
<br />
娘・ギーゼラが実際に使っていた物だとか。<br />
<br />
その隣にある部屋には、王家の子女が使っていた勉強道具が<br />
<br />
置いてありました。 子供には変化に富んだ教育をほどこさなければ<br />
<br />
ならないとするマリア・テレジア女帝の意向に添い、<br />
<br />
教育にあたってさまざまな工夫がなされていたそうです。<br />
<br />
王家の子供達の1日は、7:30起床に始まり、家庭教師による<br />
<br />
マンツーマンの勉強が午前、午後に渡り続けられました。<br />
<br />
教育内容は、特に語学、芸術、科学の3本柱に重点を置いて<br />
<br />
行われました。 政略結婚により帝国の規模を広げていった<br />
<br />
ハプスブルグ家の子女が周辺国に嫁いで行く日は遠くなく、<br />
<br />
特に語学教育は大事だったそうです。<br />
<br />
教育はすべて家庭教師が行い、学校で友達と遊ぶこともできず、<br />
<br />
両親である王・王妃とはごくたまにしか面会できない<br />
<br />
(同じ城に住んでいるのにも関わらず・・・)王家の子女達は<br />
<br />
可哀想でしたね～などとガイドさんは話されていました。<br />
<br />
　ガイドツアーの最後には、当時を再現した羽ペンで文字を書く<br />
<br />
体験やドレス、かつら、手袋などを自由に試着するスペースで<br />
<br />
記念撮影をしたりして、閉館時間を迎えました。<br />
<br /><br />
]]></content:encoded>
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		<title>マッコウクジラ</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 09:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[matsumoto]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[8月28日～31日 　北海道道東旅行に行ってきました。 今回は「知床半島の自然を満喫する！」をテーマに 精力的に動き回った成果があり、野生のきつね、鹿、 ひぐまを見ることができました。 羅臼の海では、雨の中ホエールウォッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/2bda19.jpg" alt="2bda19" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-125" /><br />


8月28日～31日<br />
<br />
<br />
　北海道道東旅行に行ってきました。<br />
<br />
今回は「知床半島の自然を満喫する！」をテーマに<br />
<br />
精力的に動き回った成果があり、野生のきつね、鹿、<br />
<br />
ひぐまを見ることができました。<br />
<br />
羅臼の海では、雨の中ホエールウォッチングに参加し、<br />
<br />
イシイルカ、マッコウクジラを見てきました。<br />
<br />
動物園や水族館ではなく野生の動物を間近に見ると<br />
<br />
感激しますね～。<br />
<br />
阿寒湖近くオンネトー(湖)で見た満天の星空も素晴らしかった。<br />
<br />
天の川があんなに長いとは・・・！<br />
<br />
人工衛星も肉眼で見えるものなんですね～.。<br />
<br />
ガイドさんにいろいろと教えていただいて、<br />
<br />
とっても勉強になりました。<br />
<br />
これで私の夏休みもおしまい。あとは、発表会＆演奏会に向けて<br />
<br />
頑張るのみ！<br />
<br />
　9月に教室へ入会される3才K君のレッスンも楽しみです♪
<br /><br />]]></content:encoded>
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		<title>スキー＆温泉旅行</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 08:36:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[1月5日(土)～6日（日） 　越後湯沢へ行ってきました。 スキーをするのは2年ぶり。・・・とは言っても、2年前は初心者コース で娘を股に挟んで滑っただけなので、まともに滑ったのは 何年ぶりだろう？　今回は、娘をスキースク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.matsumoto-piano.jp/mitsukoblog/wp-content/uploads/sites/2/2014/10/25eded.jpg" alt="25eded" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-384" />
<br />

1月5日(土)～6日（日）<br />
<br />
<br />
　越後湯沢へ行ってきました。<br />
<br />
スキーをするのは2年ぶり。・・・とは言っても、2年前は初心者コース<br />
<br />
で娘を股に挟んで滑っただけなので、まともに滑ったのは<br />
<br />
何年ぶりだろう？　今回は、娘をスキースクールに1時間入れて、<br />
<br />
主人と中級者コースを少しだけ滑ることができました！<br />
<br />
新雪たっぷりで天気も良く、気持ちよかった～。<br />
<br />
スキーはパラレルもどきができる程度だけど、雪山の景色を<br />
<br />
眺めながら滑るのは大好きです。　意外なことに（！）娘が<br />
<br />
ボーゲンのような滑りができるようになりつつあるので、<br />
<br />
今後が楽しみ(^_^)　大学の試験が終わった頃にでももう1回<br />
<br />
行きたいな。　温泉旅館もとても良く、大満足な1泊旅行でした。<br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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